ルポールのドラァグレースUK「シーズン2」エピソード1の感想レビュー!

ルポールのドラァグレースUK「シーズン2」エピソード1のレビュー!

日本時間で金曜の朝6時頃にWOWplusで公開されたので見ていたんですが、アメリカからもアクセスが多かったのか、かなりサーバーが重く途切れ途切れになっていたので、途中で見るのをやめました。パンデミック中なので集中的に見られたのだと思いますが、でもカナダ版やオランダ版は無かったので、それだけUK版は注目されているのだと思います。

今回のエピソード以外でネタバレも含まれていますのでご注意ください。

 

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歴史は繰り返す?

正直、Meet the Queensでも個人的にパッとしなかったのですが、エピソード1を見終えて「すごいキャスティングだ」と思いました。逆に今こんなに出演させて大丈夫?と思うほどでしたが、今のティーンエイジャーがドラァグクィーンに憧れて、3年後以降に増えてくると考えると、ロールモデルを見せるなら今なんですよね。

 

そういった事から、今回ジョーブラックがサッシェイしたけど、US版シーズン2のシャンジェラの様にカムバックすると思います。とにかく今回のエピソードの反響もすごい事になっているけども、これは計算だとも思いました。

見応えのあるシーズンになりそうですね。

2021年、ドラァグレースを見るべき年なのか?

とにかく、今回のUK版は英語を頑張ってでもリアルタイムで見たほうが良いと感じましたね。良い意味でも悪い意味でも、すごいシーズンになりそう。

ルポールは数年前から引退したいと考えていたそうですが、世界にドラァグ土台的なものを作っている様にも見える。すごいスピードでドラァグレースを撮影しまくっているし。

そこで、ミシェルはUS版シーズン11からプロデューサーとして肩書きが付くようになり、UK版はシーズン1から、そしてオーストラリアとニュージーランド版(ダウンアンダー)にもミシェルはジャッジとプロデューサーとして参加している。これはどんな意味を持つかというと、もしルポールが引退や何かがあるれば、プロデューサーであるミシェルが引き継ぐ事ができるんですね。

ミシェルは以前に自分のドラァグレースをやりたい、それはジェンダー関係のないルールにしたいと言っていたそうです。今回のエピソードではミシェルは叩かれていますが、今後ジャッジに変化があるのかもしれない。一応ルポールは最終決断は私にある言っているけど、もしかしたらミシェルの意見が通っているのかな??と思わされた決断でした。だとするとシーズン13にもそうなる。

因みにダウンアンダーの撮影を終えたようで、宣伝しまくっています。手応えあったんでしょうね。

ただいま消えていたクィーンなど現在調査中です(笑)

変わっていくドラァグレース

実はUS版でも差別発言や行動が過去に多数ありました。特にトランスジェンダーへの差別が多く感じました。

そしてルポールの名フレーズ「Gentlemen, Start Your Engines, and let the best Women win」から「Racers, start your engines, and may the best Drag Queen win」に変わりました。シーズン13でも言っていますが、撮影タイミング的に今回のシーズン2の方が早いので、UK版から変えた事になります。

今シーズンではオープン「ノンバイナリークィーン」がいます。

ビミニとジニー

 

あと、シーズン1ではナイトライフ的なドラァグクィーンが少なく、いわゆる平和でしたが、今シーズンは別物として見た方がいいかも。シーズン1は純粋に楽しめたのですが、今回は個人的にかなり興味深いですね。これこそイギリスのドラァグシーンを期待している。

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ネタバレ注意

以前から書いていましたが、シーズン2は2020年3月から撮影が開始されたが、イギリスはロックダウンになり、エピソード4〜5辺りで撮影が一旦延期になりました。それから撮影が再開したのが2020年11月頃だと言われています。

その11月の時にPCR検査で陽性になったクィーンがいて、そこで棄権になったとリーク情報が流れました。おそらくそういった契約だったんだと思います。現段階では誰だか分からないものの、私もネタバレされたくないので誰だったのかは調べていないです。

さらに!!変わりに入ったクィーンがいるとも伝えられているのです。これも誰だか私は調べていないので分からないですが、このエピソードの感じだと、もしかしたらジョーじゃないかと。。。どうなるか!?

 

UK版いいですね!予想以上に良い!

それではまた来週!