マニラ・ルゾンのショーがガラガラ!? ドラァグショー検索できる新サイト

オールスターズ4でカムバックした大人気マニラ・ルゾン(Manila Luzon)ですが、なんと!ロンドンで行われたドラァグショーがガラガラだったとSNSで投稿した方がいました。

「知っていれば行ったのに!」
「プロモーションの力不足だね」
「マニラは悪くない!」

などとコメントされている。

実際は500人キャパのイベント会場、入場料が11ポンド(約1,500円)の安さなのに、150人しかいなかったというのがやはり宣伝不足だったと思います。実際は、ドラァグショーで150人入れば大成功なのですが、大きなイベントになるはずが一体なにが。

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ドラァグショーの実態

via: hamburgermarys.com

ドラァグショーはゲイバーで行われる事が多いので、その地域のLGBTQ向けショップにあるフライヤーを見るか、またはLGBTQ向けフリーペーパーのイベント情報で知るか、今はSNSなどで出演する本人が宣伝する事が多いです。

2018年に、11歳のドラァグキッズ、デズモンド・ナポレス(Desmond Napoles)がNYのクラブでパフォーマンスをしました。まだ年齢的に早いなど、保護者である母親に対し非難が殺到しました。母親はLGBTQコミュニティの事や歴史など無知過ぎるとも叩かれています。

更に、クラブキッズ代表として元パーティープロモーターだったマイケル・アリグ(Michael Alig )のYouTubeチャンネルにデズモンド君が出演した。

Via: LifeSite

90年代中頃、マイケルは同居人であった薬物ディーラー「エンジェル」と金銭的の問題で揉め事になり殺害してしまい逮捕されました。今は出所し、ユーチューバー兼アーティストとして活動中です。

問題はそこだけではなく、壁の絵をみると「Rohypnol(ロヒプノール)」という言葉に見える。ロヒプノールは、不眠症治療剤で精神安定剤のジアゼパムより10倍強力。粉にして鼻から吸ったり、マリファナに混ぜて吸われていたそうです。しかし、2018年に発売中止となっています。

その他、ロヒプノールは通称「デート レイプ ドラッグ」とも言われている。砕いて飲みものなどに入れ、飲まされると目は開きっぱなしになるが、体を動かせられなくなる。記憶障害になりその事が思い出せなくなるという効果があるそうなので恐ろしい。

ドラァグレースによりドラァグクィーンがメインストリームとなっている中で、未成年者のファンが増え、子供がファンだからと、夜のドラァグショーに連れてくる親が増えているとも聞きます。

ですので、思う様に宣伝ができないのもかもしれません。

 

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新しくドラァグショーの検索サイトが!

マニラの件がRedditでも話題になり、検索サイトを教えてくれた方がいました。

このサイトの記事を書くのにローカルのゲイバーのサイトやフェイスブックを見て回っていますが、これがまた大変なんですよ。

でもこのサイトのおかげで助かりそうです。

その名も「Drag Chaser (ドラァグ・チェイサー)」 !

https://dragchaser.com

アメリカはバーの数も多いので、まだ全て載せられていないそうです。でも、ローカルファンにも情報提供を求めていますので、徐々にサイトも成長していくと期待しています。

 

 

これで、あなたも立派なドラァグチェイサーになれるかも?は大袈裟ですが、このサイトを使い、旅行や出張などついでに空いた時間でドラァグショーを見る切欠にもなるので、簡単に検索できるのがとても便利だと思います。

集客に繋がるといいですね。ぜひチェックしに行ってみてください!