ルポールのドラァグレース・オールスターズ 「シーズン6」エピソード4 感想レビュー

ルポールのドラァグレース・オールスターズ 「シーズン6」エピソード4のレビューです。

今回はネタバレも含めて気になる裏情報をまとめたいと思います。ネタバレは最後にしますが、木曜には冒頭動画がアップされるので、すぐにわかると思います。

もうすこし早く記事にしようと思っていたのにバタバタしていておそくなりました。

それでは行ってみましょう!

 

スポンサーリンク

ハーフタイムショー

今回のチャレンジは個人的にもとても楽しめました!個人的にトリニティが良かったんですけどね、最後のランウェイでジャンが勝ったんだと思います。

気になるのは既に帰ってしまった3人がやる予定だったアーティストですよね。

 

セレナはジェニファー・ロペス

 

この投稿をInstagramで見る

 

Serena ChaCha(@myron.morgan)がシェアした投稿

 

スポンサーリンク

ジグリーはジャネット・ジャクソン

 

シルキーはミッシー・エリオット

写真はアップしていませんが、ミッシーエリオットの予定だったそうです。

 

3人とも見たかったなー。

 

どうやって決めたのか気になったので調べたら、カイリーがインタビューで事前にリストをもらっていたと話していました。そして、その中から選べ、カイリーは絶対にスティーブ・タイラーをやりたいと伝えたら、誰とも被っていなくてあっさり決まったと話していました。もし被ったらスタッフで調整していたのかな? そんなニュアンスでした。TOPにいなかったのが不思議ですね。

あと、ジンジャーがやったファーギーって思いっきりハズレですよね(笑)

例えば、名前が無かったハーフタイムショーでパフォーマンスした事があるアーティストには、アリアナ・グランデ、ニッキー・ミナージュ、ブリットニー・スピアズ、グロリア・エステファンなどなど、いるんですけど・・・そこでファーギーか・・と。

 

ヤラのランウェイやサッシェイシーン

カイリーのインタビューで「ヤラはたぶんフリンジとフリルを間違えたんだと思う、可哀想だった」と話していたので、おそらく言葉の壁によってのミスだと感じ、ワークルームやジャッジも含めて誰も言えなかったんでしょうね。カイリーも言っていたけども、成績ベースならアケリアが帰っていたんだけども、ランウェイで助けられたと思うと話していました。

そして、ヤラはインスタグラムでアップしたのが、ヤラの親友であるジェシカ・ワイルドがアサシンとして登場したときに、ハメられたって思ったんですって。それで、大親友にサッシェイさせられる可哀想なクィーンというシナリオを作られたと勘違いし「F You!」と言ってステージから出て行ったと。でも、改めて番組やスタッフさんに感謝しますと投稿しました。

なんか変な空気感でしたよね。相当怒っていたと思います。

 

ブリトニーに謝れ!バッシング

そして、リップシンクの謎のジャンの動き、過去最低のリップシンク・フォーユアレガシーなどバッシング。ブリトニーに謝れなどSNSで炎上していたらしいです。

このジャンのリップシンクスタイルは、いわゆるニューヨークのドラァグシーンである、コメディカルリップシンクだったんだと思います。ミズ・クラッカーもやっていて有名ですよね。

これをブリトニーの曲にやってはダメだろーとも言われているのだけど、実際ブリトニーの曲でもやっているクィーンも多いんですよね。それもあってか、ワザと負けたんじゃないかとまで言われていますが、個人的にガチでやっていたと思う。
ちなみにこのリップシンクうについてカイリーはインタビューで、ジャンとジェシカではキャリアの違いだと言っていました。

シルキーのガウンが盗まれた?

エピソード3に戻りますが、シルキーがインタビューでブルーボールのガウンが消えた話していました。たぶん、ルデンプションのガウンだと思いますが、急遽赤いのをしたのかな?

そこで、なぜシルキーは続けて裏の情報や暴露話しているんだろうか。。。

という謎だったんですが、次でこれか?!という情報が入ってきました。

 

ネタバレ注意!

次週のエピソード5でリップシンクが明かされます。

そこでジャンが選んだのが・・・

 

みんなヤラのリップステックを選んでいる中で、ジャンはアケリアのリップステックを選んでいたそうです。そして、それに対してジャンは一気にワークルームを的に回すことになったんだとか。

これも、冒頭の映像が開放したらすぐに分かるんですけど、おそらくこれについてシルキーがジャンに対してムカついていたんじゃないかと思うんですよね。シルキーにとってアケリアとラジャは大親友ですしね。まだ先に何かが待ち構えている気がしています。

それではまた次週!