カナダのドラァグレース 「エピソード9」 感想レビュー!!

カナダのドラァグレース、s1ep9のレビューです。

余談ですが、ついに夏バテになりました、皆さんもご自愛ください。

さて、TOP3が決まりしたが、このエピソードでミシェルがジャッジに入った事によって安定したのを感じましたよね。エピソード1に呼ぶべきだったんじゃ無いかと思いました。しかも、ミシェルはテレビではなく、いつものメイクでしたね。ヘアメイク担当の方を呼べないくらいの少ない予算だったのか?とも考えてしまった。

それでは体調があまり良くないので感想だけになります。

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ジンボの悲劇 諦めたのか?

このエピソードで今までムッとしながらも前向きに取り掛かっていたジンボだったのに、今回メイクを失敗したと言いながら、かなり焦りが見えていた。そしてアンタックドのシーンで諦めムードだったと感じた人も多かった様です。

私も、アレ?様子が変だぞって思ってしまった。ミシェルの鋭い一言も響いていた様にも感じたかな。

本当かどうかは分からないけども、ある撮影スタッフの人が話していたらしいのだが、撮影中ジンボは勝たせてもらえない事にずっとフラストレーションを見せていたそうです。なんて言うのかな、やはり番組側でリアリティ番組とはいえ、ある程度はシナリオが用意してあって自分は勝たせてもらえない、フィラーだったと事に納得いかず怒ってたんじゃないのかな。

で、このインタビュー記事はとても評価されているのだけど、ここでジンボはジェフリーに対して話したことが、そのスタッフと言う人の話しと少し関連しているなぁと。

元記事:https://www.straight.com/living/canadas-drag-race-victoria-queen-jimbo-on-hypersexualized-drag-judging-backlash-and-eating-on

ジェフリーが過度のバッシングを受けている事について気の毒に思っているのと、その原因は彼ではなくビッチなジャッジ役として契約したからなんだと。ただ、その役目をやり過ぎたって感じに話しています。頑張りすぎちゃったのかな。でも今回のエピソードでは素のジェフリーが見られた気がする。

本人も「来シーズンはトーンダウンしよう」そして作家も「来シーズンはトーンダウンしてもらおう」と言うはずだ。リアリティ番組を作るためで、リアルじゃないんだ。リアルなのは出演者だけ。

と言う内容なんですよね。

誰々にはネガティブコメントを、誰々にはポジティブに・・・と言う様な指示があったのかもね〜。じゃないと、意味不明なジャッジが多かったし。

うーん、なんか切なくなるな〜色々と。

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成績表

ポイント形式で加算された順位をRedditで公開してくれた方がいました。

このリポートカードで行くと、スカーレットが一番成績が良い。その次はリタでプリヤンカ。プリヤンカとスカーレットの点数差は6pもあるんだよねー。最後のチャレンジでポイント加算されてどうなるか・・・。

レポートカード通りならだけど、なかなかプリヤンカは難しい状況だけどファン人気一番なのが大きい。まぁ、リタが叩かれ過ぎていて・・・ジンボファンがプリヤンカに流れたとと思うんだけどね。

成績表で見るとスカーレットが優勝だと思うが、他は2回もリップシンクしているからね。でもカナダのドラァグレースは全く読めない!

ただこれがドラァグレースUKの時と重ねると、デヴィーナ=スカーレット、ヴィヴィアン=リタ、バガ=プリヤンカじゃないです?同じシナリオになるのか?

因みにドラァグレースUKの時は、ヴィヴィアンも相当叩かれていました。

小さい声でチームリタです。

 

と言う事で、そろそろリーク情報が流れそうなので、私はSNSやRedditから離れます!

それでは、また次回。フィナーレが楽しみだ〜。