[ルポールのドラァグレース] シーズン12「エピソード5」感想レビュー!!

ドラァグレースシーズン12「エピソード5」のレビューです!

うん、このエピソードはかなり面白くて良かったわ。あと、個人的に色々と思い出させてくれてハッピーな気分になりました。

そして、前回のレビューでアンタクドの事を書かなかったな〜と反省し、今回はアンタクドまでレビューしていこうと思います。

それではレビューす!

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アクティングチャレンジ

元のドラマ名は「Grey’s Anatomy」日本では「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」をパロディにしたものでしたね。

シーズン11の時は「oppulence」の2人がボトム2になったけど、やはり今回も似た感じですね〜ニッキーが言葉のバリアでボトムへ。

ちなみに、どうやらジャッキーとジャンのスクリーンタイムが少ないのは、シェリーと一緒にいる事が多く、カットされているみたいですね。

シェリーはドラァグクィーンとしては別としても、あんな不祥事したが、やはりシアター系では力的に強かったのかな。ジャッキーはもちろんジャンは歌手志望だから、コネ的にくっ付いていたのかな〜と思ってみたり。

でも、個人的にエイデンの「Boo」が面白かったし、一番笑ったけど、ウィドウも面白かった。

あー!あと1人目のサッシェイだったダリアがセクシーブロッコリーとして戻ってきましたね(笑)サプライズで笑えた。

 

で、ここで思ったのは、なんでここまでブリタはプロデューサーに嫌われているんだろうと。確かに他のクィーン達を見下した様に私はニューヨーカーで経験が!って言いまくっているけど、それだけじゃなく、なんだろう、悪意的に悪役にされいる様に感じていました。

が、あるRedditの人で「ブリタはドラァグレースを研究しまくっているのがわかる。シーズン6のビアンカやシーズン8のボブの様なポジションで勝ち進みたいんじゃないか?」と読んで、これか!と思いました。

きっと当時のビアンカやボブと似た編集されているのだけど、その2人はピュアにそんな人ってだけで無理をしていないけど、ブリタはワナビーだから必死すぎて、結果にも現れていないんだと。伝わるかな?

同じ様に文句言っているウィドウですが、逆に自分っていうのを持っていて、しかも落ち着いているから、今回も面白くて才能あるじゃん!と思わされたって言う感じ?その違いだなと。

そんなウィドウですが、インスタグラムに17歳の時に亡くした母親の写真をアップしています。

 

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Look Ma, I made it!!!! 📸 by @thebetoarroyo

The Widow Von’Du Experience(@thewidowvondu)がシェアした投稿 –

あと、他の海外のレビュー見ていて、特に若い世代の方々が理解していなかったのは、ウィドウがニッキーからフランス語でごちゃごちゃ言われて事に対抗して叫んだフレーズ「 “Mamasay mamasa mamakusa” ママセー、ママサー、ママクサー」という部分。

これは、マイケルジャクソンの「Wanna Be Startin‘ Somethin‘ 」からで、言葉の意味不明なのですが、それはManu Dibango(マヌ・ディバンゴ)の「Soul Makossa 」という曲からインスパイアされたと言われています。マヌ・ディバンゴはカメルーン生まれで十代にフランスへ渡ってアフロジャズを広めた方なのですが、実は先週に新型コロナによる合併症により亡くなられました。R.I.P.

そのカメルーンからフランスへというルーツを意識して選んだかのかは不明ですが、もしそうだったら深い〜。

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ランウェインチャレンジ

今回はランウェイが先でアクティングチャレンジの映像を終わってから見ていたので、ランウェイが大きく審査される形になったのかな?

それなら、私もボトムはハイディとニッキーだったと思います。強いていうならば、トップはシェリー以外でならジジだったかな?

ハイディはお題である「planet of the CAPE」から外れていましたよね。

ニッキーが出てきた時に大好きな大好きなデザイナーのティエリー・ミュグレー、1995年秋冬コレクションからインスパイアされたんだとわかりました。ルポールも思った事でしょう。

VIA: vougue.com

 

まぁ。。肩ではなく背中にくっついているので、ケープでは無かった。

あと、最後にランウェイの時と比べてワークルームでのニッキーのメイクが綺麗に見えたので、ランウェイの照明には合わなかったとも感じました。

 

ライティング(照明)といえば、確かクリスタルはメキシコ人の血が入っているって言ってた気がしたけど、エピソード3の時だったけな?ブラックフェイスしているのではと炎上しかかった事がありました。最終的に照明だったと証明できました(笑)

でも、オーバーオール、アクティングチャレンジも含めて考えると、ニッキーはボトムでは無かった。個人的にボトムはジェイダとハイディだった。視聴者でも、そんな意見が多かったみたいだけどね。

エル・デバージよりINXSでしょー!

ところで、先週もルポールが言っていて、今回もしつこくクリスタルに「エル・デバージ」って呼んでいました。

デバージって写真が出ていたけど、いったい誰なんだよと思われた方が多いかもしれませんよね。

「El Debarge」 エル・デバージはミュージシャンで、私に中では一発屋かな(笑)一曲が爆発的に売れて当時は知らない人はいなかったと思う。

クリスタルのBOY姿が公開されたときは、私はINXS(インエクセス)を思い出しました。80s大好きなんで(笑)どストライクでした。

なので!この時代のINXSで見て欲しいPV。日本のデコトラや暴走族が使われているPVなのでぜひ見てください。

こっちの方がクリスタルだと思いません?

リップシンクバトル

リップシンクはニッキーよハイディになりましたが、ニッキーは諦めていた訳では無かったと思うけど、ドラァグレースの仕組みを分かってしまい、限界を感じた様に見えた。

私の変わりに頑張ってという感じで、ハイディにウィッグなど置いて行ったのを見て友情を感じましたね。

でも、ご心配なく!

ニッキーは既にフランスで認められてビッグになっていますよ!

フランスではミスフェイムやビオレット・チャッチキなどファッションショーなど呼ばれていますが、ニッキーの場合は言葉の問題がないので、これから仕事には困らなそう。

早々Vouge Paris これからが楽しみですね〜。

 

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炎上しているアンタクド

さて・・・凄いです。やはり。

でも、これって視聴者は振り回されて、次回には和解みたいな良い感じになるパターンじゃ無いかと思っていますけど、どうなんでしょう。

SNSでブリタは撮影後、エイデンにきちんと話し合って謝ったと投稿しています。

 

先週はファンが多いロックがいなくなり、それに対してエイデンが帰るべきだったと叩かれていたのですが、今回はエイデンを責めたクィーン達が叩かれている状況です。でも状況がひっくり返った訳ではなく、エイデン叩きはまだ続いています。

視聴者的にはブリタの場合は、ただ性格が悪いという感じなのですが、今回はジェイダとニッキーがイメージダウンしたなどの意見が多い。私からすると、ニッキーはただの八つ当たりだったと思いますけどね。

で、ジェイダ叩きが酷いのですが、シーズン10のザ ・ビクセンが言っていた「angry black women」という感じなんだと思う。ジャッキーもそれなりに言われているけど、ジェイダほどでは無い。

最終的にジェイダはポジティブな事を言おうとしていたのに中断されて怒ってたらしんだけど、それはやっぱネット民にはそうはいかないよね。今まで良い事をたくさん言ってきてたのに、今回でここまで言われるのはおかしいと思います。

 

ちなみにSNSで叩いたり意見をいうんじゃなく、直接的に殺害予告をDMしてくるみたいです。

アイルランドとイギリスではネットフリックスで見られますが、アンタックドだけシーズンが終わってから追加されるそうです。なので、実際にアンタックドを見られているのは、北米と海外でWOWpulsからのみです。

ジェイダがCM中に届いていたって書いてあるので、殆どが北米の視聴者って事になりますよね。

 

という事で、最後は暗くなってしまいましたが、オーバーオール良いエピソードだったと思いました!

それでは、また来週!