ルポールのドラァグレース・オールスターズ 「シーズン6」エピソード2 感想レビュー

ルポールのドラァグレース・オールスターズ 「シーズン6」エピソード2のレビューです!

エピソード1は貧乏ゆすりしながら見ていましたが、エピソード2は満足ですね。笑ったしたのしめました。

 

レビューの前にエピソード3の冒頭10分弱が公開されています。

 

いやーとにかく、ルポールが機嫌が良すぎて(笑)
リップシンクの時なんか、大成功したからか、顔を崩しながら笑って楽しそうでしたよね。
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トリニティー

エピソード2のアンタックドで既にトリニティーが誰のリップスティックを選んでいたのか知っていたので、エピソード3で話しが出るとは思っていたけど、今シーズンのヴィランは完全にトリニティーですね(笑)

スカーレットにも噛み付いてたけど。

でも、色んな人に絡んでいるのでGoodTVだし、スクリーンタイムも稼げて大成功じゃないですか。

しかし、トリニティーがフェイクかどうか、という話しになっていますが、意外?と、これがトリニティーだっていう意見が多いですね。わざわざヴィランになっていなく純粋にこんな人なんだと。

例えば、オールスターズ4のジアみたいに、意図的に誰かを怒らせたり嫌味を言っていないという感じだそうです。

 

温度差

ボールチャレンジは36ルックスもあるので、全員分をレビューしませんが、今回のボールチャレンジで思ったのは、準備に対しての差っていうんでしょうか。

とにかく、デザインチャレンジはレベルが高い!

でも、じっくり見るとコルセットをベースにして作っているクィーンが多い・・・。なので、TOP3はコルセットはしていても、ガーメントとは別に作られている、技術的にも高いクィーンが選ばれただと感じました。この点についてはジャッジは正解だと思います。

いろんな意見がありましたけどね、スカーレットやジャンはTOP3に入るべきだったなど。

 

出演が決まったあとにクィーン達は、ランウェイはもちろん、ミニチャレンジからアクティングチャレンジに必要な衣装リストを渡されます。直接のテーマではなく、なになにを用意しろという感じらしいです(例、70年代をイメージしたガウンを準備しろなど)。

しかし、オールスターズの場合はシステムが違い、勝たせたいクィーンをある程度決めてキャスティングをしていると言われています。なので、私の予想ですがプロダクション側はそのリストにエコひいき的な事をしいるんじゃないかと。

「芸能人格付けチェック」って番組あるじゃないですか?ガクトさんがやたら勝てるのは、事前にヒントを番組側から渡しているからと言われているので、それに似た事が起こっているのかな〜と。

でも、今シーズンは面白いですね色んな意味でも。

 

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ジャンのヘイト

ツイッターで、色んな意見を言われ話さないといけないレベルにまで達していると。

詳しい内容はわからないのですが、話しによるとジャンのワザとらしい部分についてと、リーディングチャレンジで酷かったからだそうです。スクリーンタイム稼ぎしている事がわざとらしく見え、気に入らないんでしょうね。楽しんでいる感じで私は良いと思うんですけどね。

ただ、1年前に撮影されているのですが、ジャンからするとシーズン12に出演した直後だったんですよね。他のクィーン達よりはルーガールとしては浅いので、悪い意味じゃなくて少し浮いてるかな〜とは個人的に感じましたけどね。

 

という感じで、記事が詰まってきているので今回はこの辺で終わりにします。

それでは、また来週!