「ドラァグレース・オランダ」シーズン2 エピソード3のレビュー!

「ドラァグレース・オランダ」シーズン2 エピソード3のレビューです!

色んな音を拾ってしまっている音声と、大袈裟な効果音みたいなのが気になるほどでしたね。Redditで誰かが他のドラァグレースと比較して、クィーンたちと共感できないというか、コネクトできないという意見がありました。それについて恐らくオランダ人の方だと思うけど、オランダのリアリティー番組はリアリティーさを重要にしているから、人間ドラマみたいのはわざわざシナリオにしていないと書いていました。

それか!と思いましたね。なんというか、集中して見れていない。バタバタしていたからかと思っていたけど、やはりオールスターズの方が面白いんですよね。

でもなんか意図的に色んな音をだしてくるし、編集でイラっとすることもあるし。でも、これがオランダっという感じで続けてみていきます。

さて、スナッチゲーム!現地の方々も今回のスナッチゲームは恐らくドラァグレース史上ワーストと言われていますね。言葉の問題かと思ったんですが、やはり本当に酷かったんだと。

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ミニチャレンジのダンス

元ネタのギャバーの動画。
確かにありましたね、思いだしました。当時は色んなRaveがあって、ヨーロッパ独特なハードコア?ロッテルダム?テクノというのかな?あったのを思い出した。日本にもちょっと入ってきていませんでした?
調べると3年くらい前にリバイバルしたらしく、コロナでどうなったのか分からないのだけど当時のファッションスタイルや踊りがプチブレイクしていたらしいです。
スタイルとしては、主に白人、ジャージにスキンヘッド、それと丸いサングラス(笑)
それを今回はヒールでというテーマだったそうですが、スポンサーが色々と付いているみたいですね!良かった良かった。

モンスターボール

今回のスナッチゲームは酷かったですが、ランウェイはトップクラスのレベルだと言われていますよね。良かったです。
ジャッジはボトム以外は、ランウェイだけしか判断していないんじゃないかと思わせられましたが・・・
個人的に今回はカウンテスとケタが良かった。
カウンテスのは学生系のファッションブランドというのかな?モンスターを意識したラインらしいんだけども、ビートルジュースみたいなイメージというのかな?一応モンスターになっています。
良かったんですけどね、ヴィヴァルディも。スナッチゲームはそれほど良くなかったので、視聴者的に「え?」って感じですね。
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感想

なんでしょうかねーラブマシシ。ミニチャレンジは白人のパーティー系の企画ですし、全体的になんか、ノリが白人白人って感じなきがして。
まーでも、一番は言葉の壁かな。調べると2017年頃はまだアメリカに住んでいたみたいなので、オランダには3〜4年くらいしか住んでいないのかな。アメリカにいたころのYouTubeを探してみたら、英語でばりばり話してドラァグレースに出ている人と同じに感じないほど別人。フレッドが言っていた通りなんだなと。
まー、たまたまドラァグマザーのヴァイヴェイシャスと同じエピソード3でサッシェイなんですけどね。それは関係ないんでしょうけど。
今エピソードを見終えてから、シーズン1と同じシナリオになりそうな気がしてきました。プロデューサー的に優勝はヴァネッサにしたいのが伝わってくる。もし、そうなったとしても先にタイ版で優勝しているので、初めてにはならないんですけが、でもこの流れでトランジェンダークィーンの出演者が増えると良いな。
次回はルージカルです。
と言う感じで
それでは、また次週!