「ドラァグレース・オランダ シーズン2」エピソード8&フィナーレの感想レビュー!

遅くなりましたが、「ドラァグレース・オランダ シーズン2」エピソード8とフィナーレの感想をまとめました。

今回の結果にはいかがでしたでしょうか?

やっぱりって思った方も多かったと思いますが、だってシーズン1と似たパターンでしたしね。

かなり短めですがエピソード7から感想です。

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エピ7で離脱していくファン

バタバタしていて、遅れてエピソード7とフィナーレを続けてみました。もう既にネタバレされていたので飛ばし飛ばしで見てしまいました。なので、チャレンジは集中してみていないです。

SNSやRedditで大炎上していたのは知ってはいたのですが、キタはファンフェイバリットだったみたいですね。ジャッジ的にフィナーレでTOP3のプロモーションビデオ企画ということで、ヴィヴァルディを残しキタを落としたのかな?

とにかく、このエピソード、いたシーズンは混乱。

ヴァネッサがフィナーレの放送2時間前にインスタライブを公開したのですが、ファンに向け結果にドキドキしているという内容だったんですけど、そのライブには50人くらいしか集まっていなかったんですよね。色んなドラァグクィーンのライブを見てきましたが、ここまで少ないのは珍しいです。というか、TOP3という段階にまでになっているのに。(まだリアクションビデオは見つけられていません)

リップシンクでも確実にキタが勝った、そもそもチャレンジで悪くなかったし、ボトムなし、そして3エピソード分も勝ったのに。今回はさすがにフィナーレ見るのはどうしようか悩みました。

他の方のレビューを見ても、ドラァグレースフランチャイズ史上、最低な選択だったと言われています。本当、さすがにミステリー。もうなんで?と私も言いたい。

 

フィナーレの感想

ヴァネッサを叩くわけではありません。出演者全員すばらしいドラァグクィーンですし、シナリオ通りとは思いますが、素晴らしいWinner誕生したと思っています。

フィナーレの前にアメリカのユーチューバーでレビューしている方のライブに、ヴァネッサがスペシャルゲストとして出演しました。それを見て、なんとなく、視聴者から嫌われている理由を理解しました。

比較はよくありませんが、カイリーの場合はProveという言葉をよく使いますが、ヴァネッサはBe my selfの様な言葉をよく使っていました。似た意味なんですが、人に証明するためにやるのか、自分のためにやるのかという違いでしょうか。また、カイリーはTOP4の段階になってでも、ラジャに衣装を貸してあげて助け合ったのですが、ヴァネッサはチクった感じですしね。

過去のドラァグレースではトランスジェンダーはタブーだったので、出演が決まれば隠して出演してきました。オランダ版では、そこにメッセージを伝えたかったんだと思います。が、少し先にカイリーが誕生してしまったので、サプライズは薄れてしまったのかな。というか、なぜか嫌われてしまうという。

また、今回の優勝で過去の写真や動画が掘り起こされ、ミス・コンチネンタルで一緒に戦っロキシー・アンドリュースが、アメリカのパジェントに対しての不満を言ってあるのがRedditで投稿されました。その内容の一つに、英語ができないのに勝たせるのはどうなんだろうと含まれているそうです。そのスペシャルゲストとして出演したユーチューブのインタビューで、ヴァネッサはミスコンチネンタルで結構悪口を言われたことを話していました。それでなのか、英語が完璧じゃないことを何とも謝ってもいました。

もし、ヴァネッサのドラァグレースドキュメントがあれば、誰もが感動していたと思います。フィナーレのエピソードでは完全にヴァネッサの勝ちだったとも思います。

とにかく、ミスジャッジやルール破りの対応が不十分だったのが本当に勿体無いと思いますね。フランチャイズの中でもトップクラスの素晴らしキャスティングだったので、本当に残念でした。

新シーズンはフレッドはともかく、ジャッジは変えるべき。

 

ヴァネッサおめでとうございます!